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 いやー、今月のニュースは超〜難産でした。
それでも、たくさん応援をいただいて何とか昨夜の間に完成!



マルセイニュース79号は、今朝から請求書と一緒に配布中です。

 「おいしい応援! この指と〜まれ ♪」

福島県の銘菓、 『柏屋さん』 の 『柏屋薄皮饅頭』 を食べて被災地を応援しませんか?
と、お客様にも声をかけさせていただきました。



うれしいことに、午後には早速3人のお客様から購入申し込みをいただきました。
中には、「毎月1箱お願いしますね^^」 とお申し込みいただいた方もいます。
うれしいですね〜。

ささやかながら、少しでも長く無理なく続けることのできる支援のひとつとして、
まずは今月から、向こう1年間の毎月共同購入を続けてみます。

| マルセイニュースより | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

請求書の配布に間に合うように完成させるマルセイニュース。
最終の印刷前に読み合わせをしてチェックします。

なんだったか忘れてしまったけど・・・、社長のオトボケミスを発見して喜ぶぱわふる。



あれ?
そうだっけ〜、と弱気な表情の社長。



そして、今月号も何とか間に合わせました〜〜。



ホッ!
マルセイニュース78号はこちらをクリックしていただけると、PDFファイル形式でご覧になれます。


さあ、しばしつかの間の息抜きだぁー!

| マルセイニュースより | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 マルセイニュースをブログでも見られるようにすること。

この宿題が、先月無事に解決しました。
が、1ヶ月ぶりのその作業が、マックスに再びできるでしょうか?

へへへ・・・。
もう一度1から勉強しなおして再挑戦。

4月号 マルセイニュース77号は、ここをクリックしてご覧いただけます。



今月号のトップには、町内で見つけた春の写真をいくつか掲載しました。

他にも、町内在住のホタルおじさんとのうれしい出会いのご紹介もありますよ。
楽しく読んでいただけたらうれしく思います。

今月号も何とか期日ギリギリに仕上げることができて・・ホッとしています。
さあ、今夜は本物のビールでリラックスですね〜^^


| マルセイニュースより | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マルセイニュース誌上で、毎月社長が読んだ本を紹介させていただいている  “最近読んだ本より・・・” というコラムに、最近静かな反響があります。


72号(昨年11月発行)で、久繁哲之介著 『地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか』 という本をご紹介しましたが、あの記事面白かったよと何人かの方から声をかけていただきました。

社長はこの本をひじょうに興味深く読んだらしく、同じ著者の本 『日本版スローシティ』 を取り寄せて本でいました (2冊とも付箋がびっしり!) 。

よほど気に入ったと見えて、本紹介コラムと別に久繁さんの本を紹介するコーナーをつくり、毎号その内容について書いています。ここ数回は 、『日本版スローシティ』 の中で紹介されているサード・プレイス (第3の場所) という概念について紹介していますが、この内容に関心を寄せてくださる方も増えているようです。

昨年12月には、久繁さんが恵庭市で講演するという情報を得て出かけてきました。
そのときの感想を73号 (昨年12月発行) で報告しましたが、以下がそのときの記事です。(M)



 『地域再生の罠』 の著者・久繁哲之介さんの講演  マルセイニュース73号(2010年12月)より

「商店街は誰のために存在するか」

   1212(日)恵庭市で開かれた「商業・商店街活性化を考えるシンポジウム」に同席させていただきました。先月号でご紹介した本『地域再生の罠』の著者久繁哲之介さんが基調講演されることが判り、ぜひお話を聞きたいと思ったからです





  基調講演のテーマは、『商店街は誰のために存在すべきか』 です。わたしは商店街の人間ではありませんが、「商売は誰のために存在すべきか」 というふうに聞かせてもらいました。

「商い」 の原点、本質に迫るお話でした。


 久繁さんは「商店街に人が集い、モノが売れていくことの背景には、(商人である) みなさん自身に狄佑好きだ甅狄佑箸里弔覆りが大切だ という気持ちがあり、そういう見えない価値がわかる人たちが、その商店街に集まっている、ということがあります。」と講演を始められ、「これが結論です。」と述べられました。


 
 そして、それを実証する具体的な事例をいくつか紹介されました。


 
講演の中では何度も「具体的な成功事例の表面ではなく、その深層にあるものを見てください。」 と話されました。何度もおっしゃるので、わたしはそれだけ 「成功事例の表面的な真似」 というのが多いのだろうか、と思ったほどです。


わたしはスローシティという概念を提唱していますが、スローとは時間がかかるということも含みます。イヤだ、早く結果が欲しいと成功事例のマネをするのは、地域再生の罠のひとつです。結果を急ぐ人ほど、その罠にはまります。」
とも話されました。


 
では、どうすれば良いのでしょう。それは 「売り手と買い手が、お互いを思いやる気持ちを持つこと。事業者側は、市民に思いやっていただけるように、ふだん行動すること」 なのだと言います。では、どうすれば市民に 「思いやって」 いただけるのかという、次なる疑問が湧いてきます。これこそが核心部分で、 「誰のために、その事業は存在すべきか」 という講演のタイトルにたどり着いてくるのでした。

  久繁さんが提唱している   「サード・プレイス」 という概念については、来月号で少しご紹介しようと思います。





                                                 
社 長

 

| マルセイニュースより | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
  「ガスの価格はサウジアラビアが決めている!」


 マルセイニュースの先月号でガス料金の値上げお知らせをさせていただきましたが、読んだ方から「LPガスの国際価格のメカニズムを、池上彰さん風に教えていただくと、より良いです。」というコメントをいただきました。当代一の解説者、池上さんにはかないませんがガスの仕入価格がどうやって決まるのか説明させていただきます。


  私たち小売業者が買うガスの仕入れ価格は、毎月変動しています。輸入元売り会社が毎月販売価格を変えるからですが、その元売り会社が、産出国から買うガスも、毎月値段が違います

 その輸入元売り会社がLPガスを買っている国は、サウジアラビアイランクェートカタールアラブ首長国連合などの中東地域が8割以上を占めているのですが、長年日本が一番LPガスを輸入してきたサウジ (3割を占めていた) 毎月の販売価格を決めているのです。これを、サウジCPといいます

  このCPとは、コントラクト・プライスを略したもので「契約価格」 というくらいの意味ですが、サウジCPとは、この国の国営石油会社サウジアラムコが決定する値段のことです。

サウジCP価格は、毎月、一方的に輸入国の取引先に通告されるのですが、クェートやカタールなどの中東諸国がこれに追随して価格を決めるため、事実上サウジアラビアがLPガスの販売価格を決定しているということになります。

 通告価格で買わなければならないとは、くやしいところですが、この状況が今後もずっと続くだろうかというと、それはわかりません。は、昨年カタールがサウジを抜いて日本にとって一番のLPガス輸出国となったからです。2位はアブダビで、サウジは第3位に落ちてしまいました。





 
 この数年、わたしたちガス屋は「カタールの新プラントの稼働さえ始まれば、プロパン価格は低価格で安定し、競争力においても、電気にまったく負けない時代が来る!」という甘い言葉を、何度聞かされてきたことでしょうか。

カタールの増産は現実のものとなりました。しかしCP価格は過去最高値を更新しました。いったいこれはどうしたことなのでしょうか?ガスに限らず、原油の価格も同様で、わたしにもわかりません。・・・池上彰さん、教えてください!

                                                        社長

 

 

| マルセイニュースより | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |